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2011.08.13
いのちの食べ方 という映画を見た。

ひたすら食べものの工場の様子が流れてる。

豚も魚も死ぬ前に必死にもがく。
殺される前に必死に抵抗する。

人間の肉も食べようと思えば食べれるということ。

やっぱりすべてのものは対等なんだよ。

それでも食べるなら 愛をもってすべてを見届けた上で 感謝の心をもって食べるべきだ と思った。

工場では生き物たちが金属に囲まれてただの「物」として扱われてた。

なんて人間って横暴なんだろう。

インディアンやアフリカの村の話でよく聞く「儀式のために羊を一頭殺す」とかいうのは 生き物を神聖なものとして扱ってるような気がした。

そして今のわたしも横暴だ。

この映画を見て 考えることができてよかった。

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