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2011.09.15
なにか一冊本を買って添加物等食のことを学んでも その本を書いたその人に偏ってしまいそうで なるべく多くの人の考えを知りたくて インターネットを巡っていて こんな人に出会えました。


「『牛乳は、仔牛の飲み物であって、人間が飲むのはおかしい』

そういう話もありますが、それは牛乳の問題点ではないと思うの。

それだと、何千年も、牛乳を食料として利用してきた文化を否定してしまいます。

日本人は、基本、牛乳を飲む民族ではありませんでした。
飲まれることもあったのですが、
牛乳はもともと薬として扱われていたようですね。

滋養強壮プラス精力剤。頑張るお父さんの薬。
「赤まむしドリンク」みたいな感じ?

今のようにたくさん消費するようになったのは、戦後のことです。

でも、そういう文化がないからと、その毒性を訴えて、
他の人の暮らしを否定してしまうことを、僕は良いと思えないの。
牛乳を飲んでいても、元気な人は元気だもの。
『牛乳を人間は消化できない』

そういう話もありますが、それも牛乳の問題点ではないと思うの。

牛乳は体を大きくする傾向が見られるので、吸収出来ないという考え方は疑問。
乳糖不耐症と話がごっちゃになってると思う。

海藻(昆布・わかめ・海苔)を消化する酵素を出す腸内細菌を、日本人だけが持つように、北欧の人の腸内細菌は、牛乳を消化するための酵素を持つと聞きます。
この細菌たちは、生まれた時に、親から受け継ぐものです。

食生活が変われば、腸内細菌もそれに適したものに変わっていきます。
それだけのことだと思う。


牛乳で問題点があるとしたら、不自然さだと、僕は思うんです。

牛乳、飲み過ぎだと思うのね。
保育園でも、4歳くらいの小さな子供に牛乳1本ついてくるもの。

みんな飲み残せば、捨ててしまう。
カルシウムの摂取は大切だけど、それは牛乳に依存しなければならないのでしょうか。
だって、もともと飲んでいなかったのでしょう?

草食動物は、生まれたら、すぐ立ち上がる。
自分の身は基本自分で守る。
そういう風に生まれてくるの。

すぐ歩けない体の小さな子は、食べられちゃう可能性が高い。
だから、草食動物の乳は、体を大きくする成分で作られています。

牛乳で、体が大きくなるのも一理あると思う。
お相撲さんも、新弟子の頃はものすごい量の牛乳飲むって、云いますもの。


でも、体格が良いイコール健康ではありません。
体を牛乳で大きくしようとする栄養方針は、子供達の体には不自然ではないでしょうか。

また、牛乳の組成も一頭一頭、少しずつ違うものです。
何万頭の乳から作られる飲み物というのも、
自然であることから、かけ離れていかないでしょうか。

それが毒だと云うわけではないのですが、
なにか「食べる」ということから、遠くなっていくような気がするのです。


牛乳、
飲んではいけないものではないし、飲まなきゃいけないものでもない。

僕の考え方は、マクロビオティックのそれとは、
ちょっと違っているのかもしれません。

でもね。
食べ物を敵としないで、自然であること。
そういう選択が、結果として長生きの秘訣じゃないかと思うのです。」


「選択していくことが、マクロビオティックだと思う。
でも、何を選ぶのでしょう。

体に取り入れるもの。
食べ物に、陰陽、有用無用、善悪をつけて、ポジティブなものばかりを選ぶこと。
そういう人も多い。

食べ物を選択する。
それ、贅沢だと思うの。


何を食べるかは大事なことです。
食べることが、生きることだから。

でも、何を食べるかそのものが、マクロビオティックじゃないと、僕は思うの。

マクロビオティックを頑張る人は、入れることばかり考えちゃう。
体に取り入れる、良い食べ物、良い情報。
そんな都合の良いものばかりを探してしまう。

でも、世界はそんなキッチリカッチリ廻ってないでしょ。


出すこと。

運動すること。あいさつすること。
料理すること。歌うこと。詩を書くこと。
くしゃみすること。笑うこと。
優しい言葉を使うこと。何かをつくること。

そんな自分から出ていく、ものと表現のかたち。

入るためには、「出す」ことが大切になんだって、思う。
何かが出ていくから、新しいものが入る。

そんな世界の循環のなかで、僕たちも生きているのだから。


「食べること」が、マクロビオティックで大切にされるのには理由があります。

食べ物に悪いものはありません。
その全てが、いのちだったのですから。

きっと、私たちの食べ方が悪かったの。

食べることで、間接的であっても、私たちはそのいのちを殺しています。
それは、たとえ植物であっても同じ。
動物が可哀想だから食べないは、感傷的な意見です。

きっと・・食べることは、殺すことじゃない。
活かすこと。

そのいのちを繋いで、今日一日、どう生きていくのか。
私たちは毎日、それを選択することが出来ます。


マクロビオティックは、人の生き方だと思う。
体に優しいものを食べて、長生きして、自分の愛する人たちと、ずっと幸せに暮らしたい。

食べて、今日一日、何をしますか。
選択していくことが、マクロビオティックだと思うの。」



なんだか少し楽になった。

調べてたら 強い表現に感じられるものとか ネガティブだったり

わたしの中に 「絶対」 はなくて。

だって 自分で科学的に実験をして 「牛乳が悪い」とか 「乳製品は悪い」とか調べてるわけじゃないし。

ただ 文章を見てるだけで。

それでもやっぱり 「知る」 ことは大切で

文章でもいいから いろんな人の考えを知って

あとは 自分の感覚

三日連続で布団干して シーツもカバーも洗って お日さまのにおいで溢れてる~!ん~!
床もきれいに掃いてお酢雑巾で拭いて 酸っぱいにおいで溢れてる~!ん~!きっもちい~~!

そうこれが感覚
簡単で単純なものなんだよ~
とてつもなく純粋で これ信じてたら無敵ちゃん!

この人の文章を読んで なんだかやわらかい自分と再会できたような気がした。

自然か不自然か。

多分それって一瞬でわかる。

何を食べるかは重要じゃないのかもしれない。
大切なのは 「どう」食べるか。

長生きしたくないし なのになんでみんなそんな長生き長生きって?って思ってた。

「自分の愛する人たちと、ずっと幸せに暮らしたい」

一瞬で納得したよ。

多分もうすぐ出会うであろうその人と 子どもも生まれて そしたらきっとずっと一緒にいたい。って思うよね

家族には健康に元気でいてほしいし そのためにはまず自分が元気でいなくちゃ。

そうだよ。


あーなんか よかった。

そーよね。

わたし 前世健康オタクですから。

ギリシャで♪
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