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2012.02.13
さっき、久しぶりに家で料理しました。

がっつりお肉。丸々一枚つかってチキンステーキ。塩胡椒きかせてオリーブオイルでじっくり。にんにくたっぷり。トマトベースで。

はーーー。おいしかったーーー。


食べ終わってから自分が戻ってきたことに気づく。

落ちると全く料理ができなくなってしまうので、、、この一週間インスタント食品で過ごしてた。

カップ麺とかインスタントラーメンとかばっかり食べてたら、頭がどんどんばかになっていくのを感じた。
特にカップ麺のあのプラスチックは相当よくない気がした。その中でもラーメンとかうどんとか湯を張るやつは特に。
焼きそばはまだまし。気のせい・・?


最近、なんとなく肉を料理にいれるのをやめています。

「食べたい!」って思ったときだけ。

まぁ、もともとお肉好きやけん、そのときの勢いはすごいんやけどね・・

しかし、肉のエネルギーはすごいな。やっぱり。

カサカサがツヤツヤみたいな・・ ありがたいな。ほんまに。

けど、スーパーで売ってるハンバーグとか、ああいうのの後ろ向きなエネルギーはなんなんだろう。
きっと、人の手が加わるのと加わらないのとでは、そのぐらい違うっていうことだろう。薬品はもちろんのこと。

とにかく、今まではなにを食べても、それがたとえインスタントでもおいしく感じてたものが、まったくおいしく感じられなくなってしまった。ひとりで食べるから余計かな?
例えば、山で友だちと食べたときはめちゃくちゃおいしく感じたしな。

それでもどうしても自分で作りたくなくて、お金がなさすぎるのでインスタントで済ませてしまってたんだけども。

明後日から無事お店をオープンすることができそうで、やっと金銭的な苦しみから抜けることができそうなので、とりあえず一安心。

これから落ちたときは、おいしいお弁当買うとか、おいしいお店で外食してパワーをもらうことにします。

なんせ、次の引っ越し先は、周りにおいしそうなお店がどっさりなのだ。

やっぱり、お金って必要だ。今は。




そうだ、昨日の夢の話も書いておこう。

今与えられている肉体の中に在るわたしの欠片と、その周りでまだひとつになれていない大きな欠片たちと、わたしはひとつになりたい。目覚めたい。お願いします。というようなことを思いながら、すーっと寝入りました。
それを思ったとき、一方的じゃなく、なにかがリンクしたような、ぴったりはまったような・・・眠りと意識の狭間でその不思議な心地良さを感じました。

茶色い土。土埃。ラクダのような白い動物。頭と身体に白い布を纏った男たち。

白いぼろきれのような布を纏っている何人かの奴隷のような女性がいて、わたしもその中のひとりでした。

リーダーのような髭を生やした男に命じられ、生贄なのかわからないのですが、井戸の中に入って、何かを行なって、どういう風にかわからないけれど、死を待つ、というもので、順番にひとりずつ女が入って行き、死を迎え次第次の人間が入る、ということで、わたしが一番でした。

わたしは思いました。
死ぬとき、身体が壊れるとともにもの凄い激痛が走るだろうけれども、その後はすべてが繋がった世界にいく、みんな同じだと。
恐怖はもちろんありましたが、仕方のないことだと、諦めていました。

何かをしながら、わたしは井戸の中から上を見上げました。
土埃と太陽の光。

その後、なぜかわたしは生きていて、もうひとりの女性と、茶色い土の上に立っていました。
そして、ひとりの男。

ここで、目が覚めました。
なんだかすごく印象的で不思議な感じで、起きたとき少し泣いていました。
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